Retrologue: 蘇るシンセのルーツ
図太くファンキーなリードやベースサウンド。古き良きアナログシンセが持っていた音の塊のような響きは、今日のデジタルプロダクションで廃れるどころか、ますます存在感を増しています。
ビンテージシンセを入念にモデリングした Retrologue は、デチューン可能な8ボイスオシレーターを2基搭載。地を揺らすサブ / ノイズオシレーター、信号の流れが一目でわかるインターフェースと共に、アナログ回路の持つ温かいサウンドを再現します。
モノフォニックベース、リード、うねるグルーヴ、刺激的なポリフォニックシンセなど、時代を超えた定番シンセサウンドを含む300以上のプリセットを満載。ノブを回せばエディットはいくらでも。もう、プレイせずにはいられないでしょう。
* Retrologue は Cubase 6.5 / Cubase Artist 6.5 に標準搭載されています。
Retrologue 主な特長
- バーチャルアナログエンジン: 8ボイスオシレーターx2 + サブ / ノイズオシレーター
- 300以上のプリセット: 時代を超えた定番アナログサウンド
- フィルター: 12種類のシェイプ、2種類のディストーション
- LFO x2、ADSR x2 (フィルター&アンプエンベロープ)
- モジュレーションマトリクス: 10ステージ、Note Expression 対応
- モノ&ポリモード: レガート、グライド搭載
- FX セクション: コーラス / フランジャー、ディレイ
- NEW: VST3、VST2、AU ホストアプリケーション対応
ビンテージの手触りを持つアナログモデリング回路
この最新鋭インストゥルメントの心臓部は、入念にモデリングされたアナログオシレーター。アナログ感満載のノブやスライダーで埋め尽くされたパネルの内側に、Retrologue のビンテージへのこだわりが貫かれています。
オシレーター、フィルター、エフェクト
信号の流れに沿ってレイアウトされたパラメーターは、オシレーターからフィルター、エフェクトと続きます。基本的な単一波形からオシレーターを組み合わせたシンク/クロスモジュレーション、最大8ボイスのマルチ波形まで、あらゆる波形に対応した OSC1 / 2 と、サブ /ノイズオシレーター、リングモジュレーター。これらをミックスし、12種類のシェイプ(ローパス / ハイパス / バンドパス / バンドリジェクト) とディストーション(アナログチューブ、トランジスタ系ハードクリップ)を統合したフィルターを通せば音はもっとファンキーに。仕上げには、2段のインサートエフェクト。コーラス / フランジャー、ディレイで、音の塊を踊らせましょう。
さらに、2つのエンベロープ、2つの LFO を搭載した Retrologue は、強力なモジュレーションマトリクスを通して、様々なソースから目的のパラメーターを変調させる事ができます。モジュレーションマトリクスは、Steinberg の画期的な Note Expression プロトコルにも対応。たとえば Cubase のエディターからダイレクトに、パラメーターをノート単位で設定することも可能です。
Retrologue は Steinberg オンラインショップ より販売中です。









