UR-C VERSION 2 の新機能

オーディオインターフェース UR-C シリーズのソフトウェア、dspMixFx UR-C が ver. 2.0 にアップデート。より柔軟で使いやすく進化しました。搭載プラグイン Guitar Amp Classics にノイズゲートやキャビネットシミュレーションを追加。Cubase との連携も強化され、MixConsole から直接コントロールやチャンネルリンクの設定が可能になりました。

Guitar Amp Classics: ノイズゲート&キャビネット追加

Cubase との統合: MixConsole にコントロール追加

Guitar Amp Classics

ギターアンプモデリングプラグイン Guitar Amp Classics には、演奏していないときの不要なノイズをカットするノイズゲートを追加。また8種類のスピーカーと center または edge(on / off axis)のマイキングを再現するキャビネットシミュレーションも搭載しました。

Cubase との統合

Cubase の MixConsole のハードウェアラックに UR-C エクステンションを統合。これによりミックス作業中にインスペクターに戻ることなく UR-C をコントロールできます。ハードウェア入力設定エリアでチャンネルリンクを設定することも可能になりました。

ver. 1.5 で追加された機能

ループバックモード - Voice Chat

Microsoft Teams や Zoom など、双方向の通信を行うリモート会議アプリケーションに最適化した新しい Voice Chat モードを新搭載。リモート会議アプリで入力された相手側の音声は再び相手側に送り返されることなく、フィードバックを防ぎ、明瞭な会話を実現します。これまでのライブ配信向けモードは Live Cast モードとなり、メニューから選択できるようになりました。

Sweet Spot Morphing Channel Strip

On/Off 可能なスペクトラム表示(ネイティブ版のみ)
各 EQ バンド毎の On/Off
コンプのサイドチェーンフィルターの On/Off(サイドチェーンメーター搭載)

その他の新機能

dspMixFx エディターと全プラグイン: HiDPI 対応(リサイズ可能)
全プラグイン: 入出力メーター搭載、追加プリセット、VST3/AU に加えて AAX 対応

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