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Cubase を使ったソングライティングのヒント

作曲はあなたが感じていることを表現し、リスナーの想像力を捉える、素晴らしい方法です。しかしそこにたどり着くには、技術と訓練が必要です。Cubase はあなたのソングライティングを手助けし、素晴らしい音楽の旅をガイドします。いくつかの方法を紹介しましょう。

#1: アイデアをとらえる

簡単なアイデアから曲作りは始まります。ボーカルのフレーズやギターリフを録音する、ドラムビートを作る - どんな方法でも構いません。アイデアを記録し、そこから曲を膨らませていきましょう。そしてアイデアを再生しながら組み合わせ、異なるパーツからヒントを得て、曲を構築していきましょう。そして何か変更をするときは、きっぱりと決断しましょう。これらはすべて、いい曲を作っていくための大切な過程です。

#2: 試す

新しいアイデアを試すことに躊躇しないでください。テクノロジーはクリエイティブな可能性をどこまでも開いてくれます。一つのボーカルからハーモニーを作り、単音からコードを作り、ループやサンプルからフレーズを発展させることができます。エレクトロニックとアコースティック、古い要素と新しい要素を組み合わせ、どんなアイデアも自由に具現化。Cubase なら、あなたを制限するものは何もありません。

#3: 学び続ける

音楽を作るために、新しい事を学ぶことを決して怠らないでください。ギターの録音方法、ボーカルハーモニーの可能性の追求、また歴史的な名曲がどうアレンジされていたかの分析 - 音楽はいつも、あなたが時間をかけるほどに新しい何かを教えてくれる、終わりのない旅です。世界は素晴らしい音楽であふれています。あなたはそこから、限りなく多くのことを学べるでしょう。

#4: ぶれない

曲全体のことを忘れずに、また曲を聴いてどんな気分になるかを、常に意識しましょう。ドラムのフィルや歌詞の一部など、曲のディテールに時間をかけることももちろん大切ですが、全体像をけして見失わないでください。あなたの曲はあなたを触発し、世界に対して自信を持って発表できるものでなくては。素晴らしい曲はあなたの、そして聴いた人のイマジネーションを捉えます。いつでも、努力を怠らないようにしましょう。

#5: 考えすぎない

いつも簡単に答えが見つかるとは限りません。時にあなたは、自分の創作の限界を感じることもあるでしょう。そんな時は少し休んでリフレッシュしてください。再開したときには、新鮮な見方ができるかもしれません。それに、新しいエネルギーや情熱は、感じていた壁を破り、次のレベルへと進む手助けにもなります。